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夏は北海道旅行ー道北の見どころとは

日本の夏は蒸し暑いですが、北海道だけは別です。

梅雨もなく、カラッとした冷涼な気候。どこまでもまっすぐに伸びる道路、大自然の絶景、北海道ならではのグルメ。夏の旅行の目的地として、北海道はイチオシの土地です。どこへ行っても楽しめますが、中でも道北は特に北海道らしさを満喫できるところです。道北とは、おおよそ北は宗谷岬から南は富良野、東は下川上川、西は留萌あたりの地域です。主な都市では稚内、旭川、網走、紋別、北見、士別、留萌等があげられます。この地域では最果ての旅情、壮大な大雪山、富良野等の広大で牧歌的な風景等々、本州では出会えない感動が待っています。

道北旅行の見どころはたくさんありますが、北の方では宗谷岬、ノシャップ岬、稚内、サロベツ原野等。ノシャップ岬からは花で知られる礼文島や、利尻富士と呼ばれる美しい利尻島、遠くサハリンも望め、夕日がとても感動的です。サロベツ原野は、利尻富士を背景にして100種類以上の野生の花々が咲き誇る、2万3千ヘクタールの大湿原です。道北の東にあるサロマ湖は、北海道最大の湖で夕日の名所でもあります。近くの湧別には、5月になると見渡す限りに120種120万本のチューリップが咲き競う公園があります。

また西の海には、羊のショーンそっくりのサフォーク種綿羊の牧場がある焼尻島と、ウトウやウミネコ等海鳥100万羽がのびのび暮らす天売島が浮かんでいます。道北地方の南は北海道の中心部に当たります。大雪山の旭岳は、夏には雲上の花畑が出現します。層雲峡では柱状節理の絶壁に美しい滝が幾筋も流れる渓谷美が楽しめます。そして、動物が生き生きと暮らす行動展示で人気の高い、旭山動物園。さらに、パッチワークの丘やパノラマロード等360度の地平線に野菜畑が広がる美瑛の丘や、どこまでも続くラベンダーの絨毯が息をのむような景色を作り出す富良野。夏の道北旅行には心洗われるシーンが目白押しです。
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