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尾瀬の山小屋に泊まって多くの自然に触れる

尾瀬国立公園は、全国的にも希少な動植物の宝庫となっていて、バードウォッチング・高山植物などを見に来る登山客に人気です。

広大な尾瀬エリアを堪能するためには、国立公園内にある山小屋に1泊か2泊しておくのがおすすめで、関東の都心部から来る場合は、鳩待峠・大清水から登山を開始するのが一般的です。どちらの登山道沿いにも山小屋が点在しているので、自分の登山スケジュールに合った山小屋を見つける事が可能となっています。山小屋の予約は、旅行業者のツアーサイトから申し込むか、尾瀬の山小屋に直接問い合わせる方法があり、旅行業者経由の場合は同時に行き帰りの交通手段も予約する事が出来ます。

小屋の利用マナーは数多く存在していて、特に入浴・トイレといった環境面に関しては厳しくなっています。入浴は、混雑している時は短時間で済ませる事、節水に出来る限り協力する事、環境汚染の原因になるシャンプーなどの利用を控える事などが挙げられます。トイレに関しては、汚物とトイレットペーパーのみを流しても良く、持参のティッシュペーパーは詰まりの原因になるので使わないようにしましょう。

尾瀬は、都心からのアクセスが良好である事から、気軽に歩けるイメージを持っているかもしれませんが、高山地帯を縦走する場合や湿地散策は天候急変などで危険が伴います。登山をする人は、登山計画書の提出がマナーとなっているので、登山開始までに行程などの記入をして公的機関に提出をしておきましょう。

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