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尾瀬の山小屋に泊まるには

尾瀬国立公園内を散策するときに、活用することができるのが山小屋です。

尾瀬国立公園内の山小屋は、合計21か所ありオンシーズンであればそこを拠点としてハイキングや登山を楽しむことが可能です。その多くは、昼間は休憩所として活用することもできます。売店などもあり、そこで記念品やお土産を買うこともできます。夜に関してはそこで宿泊することも可能ですが、覚えておくこととしては完全予約制となっていますので、事前に予約状況を見極めながら問い合わせておくことが求められます。

尾瀬の山小屋に宿泊する場合は、1グループにつき1部屋の個室での対応が多いです。チェックインを済ませてしまえば、客室でゆっくりと休息することはできますが寝具などは自分で敷くようにしましょう。利用するにあたっては注意点もあり、風呂に関しては気を遣わなければなりません。尾瀬では、環境保護の名目でシャンプーや石けんの使用は禁止されていますので必ず守るようにします。

風呂付きの山小屋は多めですので、湯船につかりながら疲れを癒すことは可能です。ただ、中には入浴設備がないところもありますので、スケジュールはしっかりと組み立てるようにします。食事に関してですが、多くの山小屋では夕食は17時から18時ごろとなります。朝食は6時ごろとなっていますが、朝食の時間より前に出発したい人もいることでしょう。そうしたときには、スタッフに問い合わせることで朝食を弁当にしてもらうことも可能ですので活用すると便利といえます。

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