中古車を購入するときには雑誌やインターネットなどでおおよその相場などを確認してから購入する人が多いのですが、その中で価格について「おや?」と思ったこともある人も多いのではないでしょうか。どういうことかといえば、同じような年式で走行距離もそれほど変わりがないのに例えば100万円の車と60万円の車がある場合などです。この価格のうち安いほうを選ぶ人もいるでしょうが、安いものにはそれなりの理由があるのです。では、どういった理由があると安くなるのでしょうか。

まず考えられるのが事故車です。事故車とは単に左側のドアを左折の時に電柱にかすってしまい傷がついた程度では事故車にはなりません。正面から電柱に激突して、バンパーやボンネットなどのパーツを取り換えるレベルに破損した場合は事故車扱いになります。事故車はフレームがゆがんでいることが多く、まっすぐ走らなかったり故障する可能性も高くなり、運が悪いと大きな事故を起こしてしまうことになるのです。

次に水没車などが中古で売られていることもあり、これも価格が安くなっているという特徴があります。水没車は完全に水没してしまった場合だけでなく床下までしか水没しなかった場合にも該当します。水没車は事故の恐れがあるためできるだけ買わないほうがいい中古車の一つです。ほかには、不人気色の中古車も安く売られていることがあります。

ちなみに人気がある車の色は黒や白、シルバーなどになります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です