スノボは、ツアーの利用も広く行われていますが、発着時間やゲレンデでスノボを楽しむ時間、往復での同行者の煩わしさなどから、マイカーで行く人も多くいます。マイカーは、自分で運転する必要はありますがツアーにない自由度があり、時間や休憩など、周りの人を気にしないで自分で決めることができます。マイカーでスノボに行く場合には、装備面には十分に注意をする必要があります。装備面に関しては、まず、車外にスノボを付ける場合にはしっかりと緊結をすることがあります。

緊結がしっかりと行われていない場合には走行中の風圧で飛ばされる可能性があり、この場合、後続車を重大な事故に巻き込むことになります。次に車自体の装備があります。普通タイヤで来てしまい、車がスタックしたりチェーン掛けなどを路上で行っている光景を目にしますが、この場合、渋滞を引き起こすことになり後続車に迷惑をかけることになります。必ずスタッドレスタイヤを装着する必要があり、タイヤが新しい場合には、スノボに行く1月前程度までに交換をして使用しておくことで、より制動能力を上げることができます。

搭載するものでは、スコップ、雪落とし、長靴、軍手、ブースターケーブル、牽引用ワイヤーは最低限用意する必要があり、車外に持ち出しておくものとしては解凍スプレーがあります。特に解凍スプレーはキーやワイパーが凍結した場合に効果が高く、便利な装備品の1つになります。お湯があれば、お湯をかけて解凍をする場合もありますが、この場合、温度によってはフロンドガラスにヒビが入ったりドアの内部に水分が残ることになり、十分な注意が必要になります。ゲレンデではワイパーを上げておく人もいますが、雪の重みで損傷を受ける可能性もあり、ここではフロンドガラス専用の保護シートをかけ、ワイパーは下しておく方がベストになります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です